川崎市麻生区・多摩区での相続はお任せください! 

門間亜砂子税理士事務所

神奈川県川崎市麻生区万福寺1-12-7山田ビル2階

※2021年4月1日更新

ご相談はこちらへ

受付時間
9:00~17:00
定休日
土・日・祝
080-7799-4438
044-701-1135

融資を受けるメリット、受けないメリット

将来の見通しや資金繰り計画をきちんと立てたうえで、資金が必要だから融資を受けるというのが本来の流れです。しかし融資に対する抵抗感を感じる方も多く、ギリギリまで自分の資金でなんとかできるのではないか、足りなくなった時に借りればいいのではないか、と思う方もいらっしゃいます。

そこで、融資を受けるとはどういうことなのかを理解したうえで、融資を受ける必要があるのかどうかを検討しましょう。

融資を受けるメリット

①資金繰りに余裕ができるため、金策に追われる必要がない

②不測の事態が起きたときにも、資金に余裕があれば乗り越えられる可能性が高まる。

③金融機関に対して、融資を受けて返済をするという実績とつながりをつくることができる。金融機関と日ごろからよい関係を築いていくことで、次の融資につなげやすくなるため、2店舗目の進出などビジネス規模が拡大した時にも融資を受けやすくなる。

融資を受けないメリット

①融資のための書類作成、書類請求、面談などのわずらわしい作業が生じない

②資金をかりるためのコスト(書類請求や印紙、その後の利息など)が生じない

③自分の資金の範囲内でのビジネスになるので、返済できないというリスクが生じない

比較

融資をうけずに自己資金の範囲でビジネスを行えば、返済する義務も生じませんが、ビジネスで得られるリターンにも限りが生じます。

融資を受けることで利息等のコストが生じますが、現在は金利が低い傾向でもあります。

計画通りに事業がすすみ、融資を受けなくて済む可能性もありますが、不測の事態というのはいつ起こるかわかりません。リーマンショックや想定外の外国為替の変動など、防ぎようがないものもあります。

不測の事態が生じたときは、資金力がものをいいます。中小企業の倒産の原因の9割以上が資金不足によるものです。日ごろの金融機関とのつながりが浅ければ、借りたいときに借りれないという可能性は高くなるというリスクはあるかもしれません。

受付時間 9:00~17:00(定休日:土日祝) 

☎044-701-1135